ホームページSEO対策の前に知っておきたい事
Posted on 11月 4th, 2009 by admin
今の時代なら無料で高機能なホームページを簡単に手に入れる事が出来ます。
オープンソースのCMSを使えば、ネットショップもポータルも全て無料で構築可能です。
ホームページの種類と用途
ホームページのSEO対策の話に入る前に
ホームページの種類と用途について確認しておきましょう。
ホームページとは
ホームページとは正式にはサイトのTOPページの事を指します。
サイト全体ではなく一番上にある表紙の役割を持つ
TOPページの事をホームページと呼ぶのが本当の使い方ですが、
日本ではホームページと言えば大体の場合サイト全体を指すことが多いです。
あえて混乱しないように,ここでもホームページと呼ぶ場合もありますが
ホームページ=Webサイトと認識しておいて下さい。
HTMLについて
webサイトとは基本的にHTML等のWebブラウザを通じて
人間の目に適切なテキストや画像などを表示させる為の
インターネットで共通の言語を使用して作られたファイルです。
一般的にはHTMLやXHTMLと言われるマークアップ言語が使用されています。
HTMLはハイパーテキストマークアップランゲージ
HyperText Markup Languageの頭文字を取った略語です。
WEbサイト記述言語とでも言うとわかりやすいでしょうか。
W3Cという団体がWWWで共通のルールを作っていますので
例えユーザーが使用しているWebブラウザに違いがあっても
定められたタグを挿入する事によって同じように見える様になっています。
現在は大まかに2種類のマークアップ言語が主流になっています。
HTML 4.01 と さらに高度なXHTML 1.1の2種類です。
2009・11・4においてのW3C勧告として公開されています。
ちなみにこのサイトはHTML5と言う次世代のHTMLと言われているマークアップ言語で
SEOの実験を兼ねて作成されています。
数ヶ月以内にはこのHTML5が正式にW3Cの勧告として発表されると思います。
HTMLサイトとCMS
さて前説明が長くなりましたが、ホームページを作る前に
どの様な目的でサイトを作るかによって、それに適した
サイトを作成する為のツールが存在するのをご存知でしたでしょうか?
数年前まではホームページ作成と言えばHTMLエディタと言われる
HTMLタグの入力支援機能が付いたホームページ作成ソフトで
ホームページを作るのが主流でした。
もちろん今でもこの方法は使われています。
最近、この4年ほどの間に急激にシェアを伸ばしてきたのが
CMSと呼ばれるホームページ作成ツールです。
CMSとは「コンテンツ マネージメント システム」の頭文字です。
CMSが従来のホームページの作り方と大きく違う所は、あらかじめデザインなども用意されており
サーバーにインストールすれば、すぐにホームページの入れ物が完成してしまう手軽さです。
これはHTMLそしてHTMLのデザインを制御するスタイルシートの知識が無くても
誰でも本格的なホームページが持てるので急激に広まりました。
そして現在CMSは用途に合わせて多様化してきていますのでビジネスモデルに適したツールを選ぶことによって管理しやすくSEOにも強い特徴まで兼ね備えている物が多いのです。
CMSには
ネットショップ
SNS(ソーシャルネットワークサービス)
フォーラムや掲示板
ブックマーク
サポート及びQ&A
動画共有サイト
レンタルブログ
ブログ
企業サイト
ポータルサイト
Wiki
これらの様に実に様々なシチュエーションに合わせた
ホームページを作れるソフトが沢山配布されています。
しかも、無料で入手出来るタイプのCMSが沢山存在するんです。
ホームページ作成前に、これらの機能と自分のビジネススタイルと照らし合わせて
比較検討する事で最適な環境を格安や無料で入手出来るのです。
メールで SEO対策ホームページ SEO QUICK を購読する
