SEO対策ホームページ作成はCMSがお勧め
Posted on 11月 10th, 2009 by admin

CMS(コンテンツマーネージメントシステム)の薦め
これからインターネットビジネスサイト構築や集客の為のサイトを新規で構築するのであればCMS(コンテンツマーネージメントシステム)でホームページを構築される事をお勧めする。
もし、現在HTMLでホームページを運営されていても新たにCMSを導入したり
CMSのサイトに切り替えたりするメリットは多い。
下記に実用面からCMSを導入するメリットをあげてみますので参考になれば幸いです。
CMS導入のメリット
SEO的内部リンクの強化とユーザビリティー
通常のHTMLでホームページを作成した場合新規のページを追加する度にそのページに対して各ページからリンクを張らなければならない
メニューや関連記事、カテゴリ等必要に応じて手書きでメニューを作りリンクを張る
これが数ページのサイトなら、気にならない作業かも知れませんが
数百ページに及べば到底手作業では追いつかない程の作業量に上ります。
またSEOを理解していないとリンクの張り方次第では
検索エンジンにインデックスされないページも出てきてしまいます。
またユーザーから見ても関連記事を探したり
カテゴリのTOPページを探したりするのが大変で
何度もブラウザの戻るボタンを押す必要が出てきます。
2000年前後に作られたHTMLサイトがこの様な構造で
コンテンツは充実しているにもかかわらず
ブログやCMSに比べるとユーザビリティーが悪く
総合的にページビューが落ちる傾向にあります。
CMSなら記事を追加しただけでSEO的にも有利で
ユーザビリティーから見ても解りやすい内部構造にする事が可能です。
作業に費やす時間やSEO要素、ページビュー、ユーザーエクスペリエンス
これらを考えた場合CMSを導入するメリットは図り知れません。
専門知識が無くともカスタマイズ出来る
HTMLでサイトを作る場合初心者の方は、HTMLエディタと呼ばれるホームページ作成ソフトを使われる事が多いと思います。
最近のHTMLエディタは高機能で、お問い合わせフォーム等の追加など
ホームページに様々なパーツを簡単に追加出来るようになっています。
ただし、ホームページ全体のデザインを考えた場合
スタイルシート等を理解していないとページ毎のデザインの統一性が崩れてしまう傾向があります。
デザインの自由度が高いためにセンスの良し悪しがハッキリと
ホームページの仕上がりに出てしまいます。
CMSであればデザインはテンプレートが制御してくれますので
外部で配布されているプラグインと呼ばれる拡張機能や
CMSの機能として備わっているパーツを組み込むだけで
統一性がありまとまったデザインのサイトを構築する事が可能です。
CMSはSEOに強い
CMSで構築されるサイトは例え貴方がSEOをまるで理解していなくとも
検索エンジンに評価を受けやすい構造になっています。
しかし、HTMLでホームページを作る場合はSEOの知識が必要になります。
最低限下記作業が適切に出来るSEO知識は必要です。
- ページ毎に適切なtitleタグを使用する
- ページ毎に適切なメタタグをヘッダーに追加する
- 適切な見出し構造を使用する
- 各ページ間のリンクをしっかりと張る
- メニューの最適化
CMSではこれらは自動的にやってくれますので
ホームページ管理者はコンテンツの充実や
外部からのリンクなどに集中する事が出来ます。
そしてHTMLのサイトでは自動化しにくい
RSSの配信やPing送信など検索エンジンにインデックスされやすい
サイトの更新情報なども自動で生成できます。
また検索エンジンにサイトの構造を知らせてインデックスを強化する助けになる
XML Sitemap(サイトマップ)も自動生成してくれます。
*一部のCMSでは対応していない機能もあるかもしれません。
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